[MGC] コルトガバメント MK シリーズ70 HW デトネーター欠品 (未発火)
商品について
訳アリ
デトネーターが欠品しておりますが、スライドの動きは良好です。
GMカスタムシリーズから登場のMK シリーズ70。2005年バージョン。標準でカートリッジ6発付属。
<実銃はこんな銃>
「大口径主義のアメリカ」の象徴とも云えるシングルアクション自動拳銃。最初期の米軍採用モデルの制式名称は、「Automatic Pistol, Caliber .45, Model of 1911(自動拳銃 .45口径 1911年型)」。本で最もよく知られる「コルトガバメント」の名称は、コルト社製の民間モデル「Colt Government Model(コルト社 政府モデル)」のことを差す。その他にも様々な愛称があるが、各種クローンもひっくるめた総称としては「1911(ナインティーン・イレブン)」が使われる。コルト純正のバリエーションとしてはフルサイズの5.1インチモデルの他、4.3インチモデルのコマンダー、3.5インチモデルのオフィサーズ、3インチモデルのディフェンダーがある。天才銃工と名高いジョン・ブローニングの設計が基本となっており、コルト社での改良によって、シンプルで信頼性が高く、バランスの取れた完成度の高い銃となった。ブローニングが発明したティルトバレルロックによるショートリコイルは、多少形を変えながらも今もなお自動拳銃のスタンダードであり続け、ハンマーをコック状態にして掛ける「コック&ロック」が可能なサムセイフティは、熟練が必要ながら即応性と安全性を両立したメカニズムとして評価されている。また、近年では珍しくなったグリップセイフティや
、今の目からすると最小限といえるくらい小ぶりな排莢口やトリガーガードなど、設計の古さを残しながらも、その外観は今もなお人気を集める。現代オートのお手本、源流である。これまでに約200万挺が生産され、世に出てから既に一世紀を経ているが、今なおカスタムモデルが特殊部隊などで現役サイドアームとして活躍している。また軍用のみならず、アメリカ国内では民間用としても抜群の人気を誇り、一連のシューティング競技ではほとんど『定番』的存在となっている。こうした軍需・民需の根強い人気もあって、古くからアメリカ国内の中小メーカーや、同国と関連の深いフィリピン、中南米諸国などで多くのコピー、クローンが製造されていたが、1986年にパテントが切れてからは、かつての下請けから大手メーカー、果てはコルトのライバル社も含めて雨後の竹の子のごとく新規参入。単純なコピーのみならず、それぞれの創意工夫や個性を発揮するメーカーも少なくなく、民間のカスタムショップ製作・製造の物も含めると、今やそのバリエーションはまさに星の数ほど存在する。
モデルガンスペック
- ブランド
- MGC
- 全長
- 約220mm
- 重量
- 約670g
- 装弾数
- 7発
- タイプ
- 7mmキャップ発火モデル
- システム
- シングルアクション
- リソース
- 7mmキャップ火薬(MGC)
最終更新日:
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