商品について
マルイ純正のG3用固定ストックに換装したカスタム品。
元のスライドストックもあります。商品内容としては本体と元ストック、説明書のみ。
0.20gで初速86m/s、サイクル680rpm程度でした。
特殊部隊への供給を目的にした、G3ベースの最強サブマシンガン。サブマシンガンサイズながら、アサルトライフルと同等の有効射程距離をほこる。H&K社の傑作G3シリーズをベースに開発された特殊部隊モデルを、電動ガンとして内外ともに徹底的に追求しました。
本物から採寸したG3シリーズをベースとし、ハンドガードや発射段数を表すセレクター文字など、MC51の外観的特長もリアルに再現。また、専用にセッティングしたメカBOXがアサルトライフルG3シリーズと同等の実射性能を可能にしています。もちろんG3シリーズのマガジンを使用することもでき、コンパクトで軽量なMC51は、本物と同じように電動ガンとしても最強のサブマシンガンになることは間違いない
<エアガンインプレッション>
持って見ると重量は2.5キロ、軽すぎず重すぎずといったところ。ストックはスライドさせて引き出すことのできるリトラクタブルストック。調整はなく最大まで引っ張るしかないがエイミングするときにはしっかりホールドしてくれる。マガジンはノーマルでも70発装填できるがオプションで500連射マガジンもある。
<実銃はこんな銃> 英国のFRオーディナンス社が、同国特殊部隊のSASの要望を受け、G3を短機関銃サイズにまで小型化したもの。コンパクトかつハイパワーを目指し、著名なガンスミス、ビル・フレミングの設計で、1980年代後半に開発された。 発表当時は「最強のサブマシンガン」を謳い文句としたが、実戦的かというとそうではないようだ。製造された本銃のほとんどが要望主のSASと、同じく英国特殊部隊の「SBS」に供給されたが、ほんの数年で同様のコンセプトで5.56mm口径のHK53に更新されてしまった。 基本的な仕様としては、20連のG3用マガジンの他、SLR用の30連も使用することができた。バリエーションには、スタンダードな伸縮式ストックモデルのほか、SBSに供給されたサプレッサーと固定ストックを備えたMP5SDにそっくりなモデルと、3点バーストトリガーと固定ストックを備えたモデルが存在したようだ。 また「HK51」と呼ばれる、MC51とそっくりな銃が存在する。が、これはアメリカのガンスミスが製作したもので、ベースは民間型G3「HK91」なのだが、「HK51」と刻印まで施されていたりする。
<店長のコメント> 発売されてから結構たちますが、コンパクトで取り回しがよく人気の銃です
| <エアガンスペック> |
| 全長 | 625/806 mm(ストック伸長時) | | 重量 | 2500g | | 装弾数 | 80 | | 初速 | 85.68m/s | | システム | セミ・フルオート | | 定価 | ¥28140 |
|  | ※初めての方は動作させるためにバッテリーと充電器が必要です。 |