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[KTW] イサカ ライアット / Ithaca Riot 第1次ロット コッキング難あり (訳あり)|エアガン.jp

[KTW] イサカ ライアット / Ithaca Riot 第1次ロット コッキング難あり (訳あり)

[KTW] イサカ ライアット / Ithaca Riot 第1次ロット コッキング難あり (訳あり)

※上の写真内容に関わらず、状態が"本体のみ"の商品には箱・説明書等は付属しません

在庫商品について

商品コード:4571383520448w20210113-145-425

[KTW] イサカ ライアット / Ithaca Riot 第1次ロット コッキング難あり (訳あり)

販売価格[税込]32,980
ポイント 329Pt
在庫状況 なし
通常価格:59,400円
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銃口を上に向けないと給弾されない訳あり品です。
水平に構えたままのコッキングでは初弾だけしか給弾されず
以降は毎回上を向けながらポンプアクションする必要があります。

それ以外の部分では全く問題ない品物です。
通常通りマガジン2本付属。パッケージには傷みがあります。



映画「ターミネーター」でカイル・リースが使用するなどで有名なショットガン。イサカM37は警察仕様(ライアット)であり、通常のフェザーライトのマガジンを延長し、装弾数をプラス3発したもの。
ABS樹脂製のレシーバーが新規金型で亜鉛合金製に替わり、アウターバレルはアルミ棒の1本削りで仕上げ。ストックが木製になり、従来のイサカとは全く別の作品。スペアマガジンが付属する。

2013年2月から2014年2月までの販売の1次ロットモデル。2次ロットからは価格が変更されている。


<実銃はこんな銃>
 1937年から現在も販売されている、アメリカのイサカ社製ポンプアクション散弾銃。イサカの名は、ニューヨーク州にある町の名前である。多くのショットガンがレシーバー右側面に排莢孔を持つ『下装填・右排莢』なのに対し、下面の装填孔が排莢孔を兼ねる『下装填・下排莢』となっている。この『下装填・下排莢』のアイディア自体はイサカのものではなく、元はジョン・ブローニングのものである。さらに、彼のパテントを元に、「ピダーセン・デバイス」で知られるレミントン社の技師ジョン・ピダーセンが改修したレミントンM17散弾銃が、この方式を採用した最初のショットガンである。しかし、レミントン社はM17以降、このタイプのショットガンを出すことはなかった。代わって世に出たのがこの「イサカM37」である。イサカ社は1930年代頭には既に設計を終え、生産・販売の準備を整えていたものの、ブローニングとピダーセンのパテントが失効するのを待って、1937年にこの銃を発売した。装填孔が排莢孔を兼ねるこの設計は、開口部が少なくなるぶん、従来のものより構造的に強くなる。その分レシーバーの軽量化も容易で、イサカM37は全スチール製にもかかわらず、乾重量で最大3.4キロという軽量化を実現した。また、開口部が少ないことは塵芥の侵入を防ぐ上でも有利で、使用環境が非常にラフな軍用銃としても広く用いられ、第2次世界大戦からベトナム戦争まで、相当数が前線に支給された。下排莢ゆえ利き手を選ばず、トリガーを引いたままフォアエンドを操作して撃発する連続射撃も可能なため、軽量で頑健、そのうえ使い勝手の良いM37は、兵士たちに特に好まれたと言う。しかしこの機構は意図的な暴発を起こすのに等しく、銃の取り扱いに不慣れな者には危険極まりないため、1990年までに廃止されている。M37は米軍のほか、ニューヨーク市警やロサンゼルス市警を始めとするアメリカ各地の法執行機関でも多く採用された。民間でもレミントン M870やモスバーグ M500などと並び、スポーツ或いは自衛用ショットガンとして定番のアイテムとされている。現在はスチールモデルの「フェザーライト」と、より軽量なアルミ合金レシーバーを持つ「ウルトラライト」の2つが標準ラインナップとなっている。


<店長のコメント>
重厚かつ美しいショットガンです。



<エアガンスペック>
全長1020mm
重量2600g
装弾数72+6
初速N/A
システムポンプアクション
定価¥58320

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