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[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)|エアガン.jp

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)

※上の写真内容に関わらず、状態が"本体のみ"の商品には箱・説明書等は付属しません

在庫商品について

商品コード:89shikitekidantou-5-13

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)

販売価格[税込]120,980
ポイント 1209Pt
在庫状況 なし
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製品詳細画像1

表面

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)

製品詳細画像2

裏面

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)

製品詳細画像3

下部

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製品詳細画像4

28073 昭和十五 名 の刻印

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製品詳細画像5

チェッカリングの入った調整器を回して筒内の容積を変化させて射程を調整する。レバー部分のストラップは革製。

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)

製品詳細画像6

全体的に保存状態の良い商品だが、裏面に若干の塗装ハゲがあり、歴史を感じさせる

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製品詳細画像7

実際には地面に置いて、45度に立てて使用していた

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製品詳細画像8

銃口のカバーを外すと無可動加工されているのがわかる

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製品詳細画像9

レバー部分も溶接されている。

[無可動実銃] 八九式重擲弾筒 無可動 (中古)
八九式重擲弾筒の実物無可動品。

実物は八九式榴弾を発射するためのグレネードランチャーだが、こちらは実物を動作できないように改造し、合法的な観賞用としたもの。

この重擲弾筒は大阪工廠と名古屋工廠で生産されていたが、この商品は刻印から昭和十五年 名古屋工廠製のものだと思われる。
地面に立てて使う本体は分厚い鉄でできており、持つとずっしりと重い。


<実物はこんな武器>
十年式擲弾筒の射程不足と命中率の低さを改善するために大正11年から開発が開始し、昭和7から昭和20年までに約12万挺が生産された。
制式名称が八九式となっているのは修正版試製品の完成が1929年(昭和4年)、つまり皇紀2589年であったため。
弾薬は十一年式曲射歩兵砲用の十一年式榴弾をほぼそのままスケールダウンした専用の八九式榴弾というもの。
使い方は湾曲した台座を地面に当てて立て、目分量で角度を調整した後、支柱に沿った引き金を使って擲弾を発射するというもの。
このときに、膝や足で地面にある台座を踏み、ずれないように固定した。
発射角度は45度で固定であり、射程の増減は調整ねじを使って腔内容積を変化させ、相対的に砲身長を増減し初速を調整することで行う。
この方式は一見複雑だが、同一の弾薬かつ固定発射角度でも射程を変化させることができるというメリットがある。
米軍兵士の間では、湾曲した台座が太腿にぴったり合ったことから、片膝を立てた姿勢で腿の上に乗せて発射する物と勘違いし、鹵獲したこの擲弾筒をニー・モーター(膝撃ち迫撃砲)と呼んでいた。これは実際に行った者が反動で怪我をしたという逸話が残っている。

<店長のコメント>
なんと実物!! 動かすことはできませんが、持つとずっしりとくる重さが感動!

<スペック>
全長606mm
重量---g
装弾数1
タイプ-
システム-
定価¥-

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